猛暑と過積載が招く「タイヤバースト」にご注意!

query_builder 2026/07/22

7月も下旬に入り、厳しい暑さが続いております。
ドライバーの皆様におかれましては、
こまめな水分補給や十分な休息を取りながら、
体調管理には十分お気を付けください。

さて、この猛暑の時期に特に注意したい車両トラブルをご存知でしょうか。

それが、走行中に突然タイヤが破裂する「タイヤバースト」です。

今回は、夏場にタイヤバーストが増える理由と、
その危険性をさらに高める「過積載」についてご紹介します。

真夏の日中、気温が35℃を超える猛暑日には、
アスファルトの表面温度が60℃以上に達することもあります。

このような高温の路面を走行すると、
タイヤには大きな熱負担がかかります。
さらに、
高温によってタイヤ内部の空気圧も上昇し、
ゴムの劣化も進みやすくなります。

これが、夏場にタイヤトラブルが増える大きな理由の一つです。

さらに注意したいのが過積載です。

車両が適正重量を超えた状態で走行すると、
タイヤにかかる負荷が大きくなり、
通常よりもタイヤが大きくたわみます。

その状態で走行を続けると、
タイヤ内部では
「スタンディングウェーブ現象」 と呼ばれる波打ち現象が発生し、
異常な熱を生み出します。

つまり、

「真夏の高温な路面」+「過積載による異常発熱」

という二重の負荷によって、
タイヤバーストの危険性はさらに高まります。

高速道路や下り坂でタイヤがバーストすると、
ハンドルを取られて横転したり、
周囲の車両を巻き込む重大事故につながる恐れもあります。

だからこそ、日頃からの点検と重量管理がとても重要です。

出発前には、

・タイヤの空気圧は適正か
・ひび割れや偏摩耗はないか
・タイヤの溝は十分に残っているか

などをしっかり確認しましょう。

また、車両ごとに定められた積載重量を守ることも欠かせません。

どれだけタイヤのメンテナンスを行っていても、
過積載ではタイヤへの負担を完全に防ぐことはできません。

日頃から適正な重量を把握し、
車両への負担を減らすことが、
事故防止につながります。


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開催日
2026年10月15日(木)・16日(金)

時間
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会場
広島県立広島産業会館(西展示館)
広島市南区民文化センター

入場料
無料

展示会に関する情報は、
開催まで定期的にご案内してまいります。

厳しい暑さが続きますが、
体調管理と車両点検を徹底し、
今週も安全第一で無事故の運行を心掛けていきましょう。🚛✨

   猛暑と過積載が招く「タイヤバースト」にご注意!
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アイウイングス株式会社

住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目28−12

電話番号:082-847-3583

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