9月に入り、
朝夕には少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました🍂
季節の変わり目となりますが、
日々の安全運行、本当にお疲れ様です。
今回は、
運送会社の経営者様や運行管理者様にとって
決して他人事ではない「運輸局の監査」について、
少し踏み込んでお話ししたいと思います。
監査が入るキッカケとは?
「運輸局の監査」と聞くと、
大きな事故や重大な違反が発生した場合に行われるというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、
監査や行政機関への情報提供につながるきっかけは、
重大事故だけとは限りません。
外部からの情報提供や、
現場で働く従業員からの相談などをきっかけに、
運行管理や労働環境に関する問題が表面化するケースもあります。
至るところにある「社会の目」👀
現在はドライブレコーダーやスマートフォンが普及し、
道路上で危険な運転を目撃した場合、
映像や写真を残すことが容易になっています。
例えば、
トラックの危険な走行や不自然な車両の挙動などが目撃された場合、
それが警察や関係機関への相談・通報につながる可能性もあります。
また、会社にとって見過ごすことができないのが、
現場で働くドライバーからの声です。
「積載重量が適正なのか毎日不安がある」
「重量を確認する仕組みがなく、安心して運行できない」
こうした日々の不安やストレスが積み重なることで、
会社への不信感やコンプライアンス上の問題につながる可能性もあります⚠️
会社を守るために大切なのは、日頃からの管理体制
「今まで問題にならなかったから大丈夫」
「これくらいなら問題ないだろう」
このような経験や感覚だけに頼った管理は、
思わぬリスクにつながる可能性があります。
これからの時代、
会社を守るために重要なのは、
問題が起きてから対応することではなく、
日頃から現場が安心して働ける環境を整えることです。
ドライバーが不安を抱えながら運行するのではなく、
「適正な管理ができている」と安心して業務に取り組める環境づくりが、
結果として会社の信頼やコンプライアンスの強化にもつながります。
弊社がご提案する重量管理システム「トラスケ」は、
積載重量を客観的な数値として確認できるため、
日々の重量管理をサポートします。
「過積載になっていないだろうか」という不安を減らし、
ドライバーが安心して運行できる環境づくりにもつながります。
正確な重量を把握し、
日頃から適正な管理を行うことは、
ドライバーを守るだけでなく、
会社全体のコンプライアンスや信頼を守ることにもつながります。
自社の重量管理体制について気になることや、
デジタル化についてのご相談がございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください📩
季節の変わり目となりますので、
体調管理にも十分お気をつけいただき、
今週も安全第一でご運行ください🚛🍀
アイウイングス株式会社
住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目28−12
電話番号:082-847-3583
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