毎日暑い日が続きますが、
最前線で物流を支えてくださっているトラックドライバーの皆様、
本当にお疲れ様です😊
さて、本日はトラックドライバーの方なら一度は耳にしたことがある、
高速道路の「カンカン」についてのお話です。
🚛 「カンカン」=自動重量計の進化
高速道路のインターチェンジや本線などに設置されている自動重量計。
通過する際の音から、
業界では「カンカン」という愛称で呼ばれることも多いですよね。
現在は技術が大きく進歩し、
車両が走行したままの状態で瞬時に重量を計測できる
「WIM(走行中重量計測システム)」という
最新機器の導入が全国でどんどん進んでいます。
ひと昔前は、
ドライバー同士の会話でこんなウワサを聞いたことがありませんでしたか?
「端っこの方をギリギリで通ればセンサーが反応しない」
「うんとスピードを落としてゆっくり通ればごまかせる」
実はこれ、今の時代では大変危険な思い込みです!
最新のWIMシステムは非常に高性能で、
普通のスピードで通過しても、
タイヤの位置が多少ズレていても、
ミリ単位の精度で正確な重量を弾き出してしまいます。
こうした“昔の常識”や裏ワザは、
もう一切通用しないと考えた方が安全です。
そしてもう一つ気をつけていただきたいのが、
「通過した時にサイレンを鳴らされなかったし、
止められなかったから今回は大丈夫だった」という勘違いです。
最新のシステムは、
重量を計測すると同時に上部のカメラでナンバープレートを自動撮影し、
データをしっかり記録しています。
その場で止められなくても、
「この車は過積載の疑いがある」というデータが蓄積され、
後日、会社宛てに警告が来たり、突然の監査に入られたりするケースが増加しているのです🚨
過積載は、ブレーキが効きにくくなるなど重大な事故に直結するだけでなく、
ドライバーの免許や会社の信用を大きく傷つけてしまいます。
「いつも積んでいる量だから大丈夫」
「サスペンションの沈み具合を見た感じ、問題なさそう」
こうした“目視”や“勘”に頼るのではなく、改めて自車の積載重量を正確な数値として把握する仕組みづくりが、
これからの時代は絶対に欠かせません。
弊社の重量管理システム「トラスケDX」は、
まさにこうした見えないリスクや不安から、
現場で働く皆様を守るためのツールです。
正確な重量をデジタルで可視化することで、「カンカン」を通る時の不安をなくし、
堂々と安全運転に集中できる環境をサポートいたします✨
日々の積載重量をしっかり意識して、
安全・安心な運行を心がけていきましょう!
今週も無理のないスケジュールで、ご安全に🍀
アイウイングス株式会社
住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目28−12
電話番号:082-847-3583
NEW
-
2026.10.21
-
2026.10.14【経営者・運行管理者...10月も半ばに入り、秋らしい気持ちのいい季節にな...
-
2026.10.07╲展示会まであと少...10月に入り、朝晩はすっかり秋らしい涼しい風を感...
-
2026.09.30実は今、10名様だけ探...今回は、トラ・スケDXから特別なお知らせです!皆...
-
2026.09.23📱【10名限定】トラ・ス...いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうござい...
-
2026.09.23「ブレーキ5回点滅」…...9月も下旬に入り、朝夕は少しずつ秋の気配を感じる...
-
2026.09.15それ、実は危険です!...9月も半ばを過ぎ、朝夕はずいぶん涼しくなってきま...
-
2026.09.09運送会社が恐れる「抜...9月に入り、朝夕には少しずつ秋の気配も感じられる...