【安全対策】雨の日の「うっかり過積載」に注意

query_builder 2026/04/22



雨の日は、土砂や産業廃棄物、

スクラップなどが雨水を含むことで、

気づかないうちに重量が増えてしまうことがあります。

特に土砂や木くず、廃材、

スクラップなどは水分を吸いやすく、

見た目では分からなくても、

実際にはかなり重量が増えていることがあります。

いつも通りの量を積んだつもりでも、

実際は過積載になっているケースも少なくありません💦

晴れの日には問題なかった積み方でも、

雨の日は同じ感覚で積んでしまうことで

重量オーバーにつながる可能性があります。

特に注意したいのが👇

・水分を含むことで数百kg〜1t以上重くなることがある
・雨で滑りやすい路面+重量増加でブレーキが効きにくくなる
・追突事故やスリップ事故のリスクが高まる

積載物の種類や量によっては、

雨水を含むことで想像以上に重量が増えてしまうことがあります。

特に、ダンプカーや平ボディ車などで

大量の土砂や廃材を運ぶ場合は、

少しの水分でも大きな重量差になることがあります。

また、雨の日は路面状況も悪くなりやすいため、

通常よりも慎重な運転が必要です。

そこに想定以上の重量が加わることで、

ブレーキ性能の低下や制動距離の延長につながり、

事故のリスクが高まってしまいます。

「雨で重くなっていたとは気づかなかった」は、

取り締まりでは考慮されません。

知らなかった、気づかなかったという理由では済まされず、

過積載と判断されれば厳しい処分の対象になる可能性があります。

だからこそ、目視や勘ではなく、

実際の重量を把握することが重要です。

いつもと同じ積み方でも、

天候によって重量は大きく変わることがあります。

日頃から重量管理を見直し、

会社とドライバーを守っていきましょう。

----------------------------------------------------------------------

アイウイングス株式会社

住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目28−12

電話番号:082-847-3583

----------------------------------------------------------------------
modal_banner