台風シーズン前に再確認!

query_builder 2026/06/10
台風シーズン前に再確認!

6月に入り、梅雨とともに台風の話題も増えてきました☔️

台風や大雨の日に特に注意したいのが、

・突風(横風)
・道路の冠水
・雨天時の過積載

です!

橋の上や海岸沿いでは急な横風でハンドルを取られる危険があります💦

特に車高の高い車両は風の影響を受けやすく、
一瞬の横風でも車体が大きく流されることがあります。
普段以上に速度を落とし、
しっかりとハンドルを握って運転することが大切です。

また、アンダーパスなどでは
短時間で冠水することもあります。

普段走り慣れた道路であっても、
大雨によって状況は大きく変化します。

「このくらいなら通れるだろう」

という判断が、
立ち往生や車両故障につながるケースも少なくありません。

さらに雨の日の過積載は、
路面の滑りやすさに加え制動距離が伸びるため、
追突事故やスリップ事故のリスクが高まります。

雨の日はタイヤと路面の摩擦力が低下しています。
その状態で過積載になると、
車両の重さによる慣性が大きくなり、
ブレーキを踏んでから停止するまでの距離が通常時より大幅に長くなります。

前方車両が急ブレーキをかけた際に停止が間に合わず、
重大な追突事故につながる危険性も高まります。

また、路面に水が溜まっている場所では
「ハイドロプレーニング現象」が発生することがあります。

これはタイヤが水膜の上を滑ることで、
ハンドルやブレーキが効きにくくなる現象です。

過積載状態では車両のバランスも不安定になりやすく、
一度スリップすると立て直しが難しくなるため注意が必要です。

特に急ブレーキ時やカーブでは、
横転や荷崩れにも注意が必要です。

雨で濡れた荷台やシートは滑りやすくなっており、
過度な荷重がかかることで荷崩れを起こしやすくなります。

万が一、積荷が道路へ落下した場合は、
自車だけでなく後続車を巻き込む二次災害につながるおそれもあります。

さらに過積載は安全面だけでなく法令違反にもなります。

事故を起こさなかった場合でも行政処分や罰則の対象となるため、
日頃から適正な重量管理を徹底することが重要です。

これからの時期は、

✅気象情報を確認する
✅交通情報をチェックする
✅積載重量を確認する
✅危険を感じたら無理をしない

ことを心がけましょう✨

安全を最優先に、余裕を持った運行をお願いいたします😊

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アイウイングス株式会社

住所:広島県広島市安佐北区落合1丁目28−12

電話番号:082-847-3583

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